前方不注意▼

息をするようにジャンルを行き来します

狩マサ小説

 

ただそこに突っ立っていた。

 

 

果ての無い、暗闇のなかで。

 

 

何もせず、ただ自分がすることに、呆れ、そして苛立ちを覚えた。

 

 

どうして自分はひねくれているんだろう。

どうして自分はこんなに使えない奴なんだろう。

 

 

頬に何か、水らしきものが垂れた。

それは降ってきた雨なのか、自分の涙なのか否かすら、解らなかった。

 

 

あぁ、独りだ。

 

 

俺しか、いない。

 

 

もう、ここには、俺以外誰もいない。

 

 

今までどれだけ人のことをバカにしただろう。

 

 

本当のバカは、俺だったんだ。それなのに…

 

 

人に嫌われるのが怖くてならなかった。ただそれだけだった。

 

 

過去のことが頭をよぎる。思い出したくもない恐怖が自分を襲う。

激しい頭痛がして、頭をかかえた。

 

 

歯がカチカチと音をたてる。

手が震え、目のふちが熱い。

 

 

俺はもう、ただ閉ざされた中で一人生きていかなくちゃいけない。

 

 

掠れかけたその言葉は、儚くも闇に消え、誰の耳に届くことも無かった。

 

 

「助けて…」

 

 

誰でもいい。助けてほしかった。

暗闇の中から手を伸ばす。

 

 

このひねくれた、冷え切った自分を暖めてくれる光が、欲しかった。

 

何故この世界は、こんなにも理不尽に造られているんだろうか。

 

 

「助けて…ッ」

 

 

この、自分の嗚咽の混じった声と小さな手は、もう誰にも届かないのだろうか?

希望をなくしかけた自分は…もうじき消えそうになっていた。

 

 

俺は何のために生きてるの?

 

誰でもいい、消えてしまう前に…一言でいいから、誰か教えてよ…

 

 

「狩屋」

 

 

もう諦めて、手を伸ばすのをやめようとすると…俺の手に、暖かい感触がした。

どうせ気のせいだろうな。俺はもう…一生、一人ぼっちなんだ。

 

 

「狩屋!」

 

 

 

その暖かい感触が、優しく俺の手を握った。誰だよ。何なんだよ、今さら。

いきなりそんな、優しい手で握ってくんなよ。

 

 

 

 

消え入りそうだった俺の手は、すでに平常を保っていた。

そのかわり、視界がぼやけて…

 

 

手を優しく握ってくれた奴の顔が、よく見えなかった。

…いや、見たくなかったんだろう。多分。

 

 

 

また…いつか、会えるような気がしたから。

 

 

 

 

 

 

 

幸せな終わり。

 

 

 

なーんつって!!テヘペロ←

 

ちーっす!!柚豆ですお^ω^

偶然思いついたので、衝動に駆られて…うん…まァ…そゆこと。ヘヘッ

 

 

 

あれー…アッルェー

おかしいな、もう11月なのかww実感無いwww

 

11月といえば☆

兄貴の誕生日ェ…ショートケーキモンブランチーズケーキわっしょい≡┗( ^O^)┛

 

11月15日楽しみやんね^p^

コミックジーンの付録、エネたんのラバストなんだよな!!楽しみーwwww

…マギのラバストはまだですか!!!w

 

 

霧野:涙の数だけ強くなれるよ

 

天馬:アスファルトを裂く花のように

 

車田:>>天馬

強すぎじゃねぇかそりゃ





 

終わり!!( ´_ゝ`)

最後のはスルーしてちょ!!←